【軽配送】慣れたころに! 起きるミス
TODOKELLの平野です!
今日も関東は夏日でしたね
さて
未経験から初めて、慣れた頃に必ず何かしらのミスをするようになります。
初心者だけでなく
私も軽貨物事業に入って長くやってますが、稼働中に数多くの失敗を経験してきました。
失敗は誰もが通る道
自分は絶対に失敗なんかしないと思っていても
ちょっとした、気の緩みや慣れなど、普段しっかりとやってるのに、その時にかぎってミスしたりと、ふとした時にやってきます
軽配送をしてる方なら1番のミスは【誤配】じゃ、ないでしょうか!!
私の失敗談から書いていくと
対面対応の場合は、フルネームの確認をするので間違える事は無いですが、個数口での取り間違え、Amazonなど荷姿が同じな場合に起こります
ビールケース5個口(同じ商品)その一つが違う配達場所など、思い込みで荷物を出してしまうと起こりますね
もちろん伝票で確認はするのですが、全部確認しないですもんね
あきらかに、こちらの確認ミスです
もう、すべてこのお客様のだと、思い込んでます
あと、怖いのは宅配BOXへの誤配
宅配BOXや置き配の場合は自分がしっかり確認しないとあっているかどうかわかりません。
■住所記載だけでマンション名が書いていなかったり…
■一桁違いの住所
1-7-8 と 1-7-9 で似た名前のマンションで隣どおし
など...
住所やマンション名をしっかり確認しないで名前だけで宅配BOXに入れてしまったり、部屋番の打ち間違えによる誤配です。
これに関しては理由とか以前の問題で、単純に自分の確認不足です。
いつもやってる確認作業を怠ったが故に起こってしまったもので、その後の回収やお客様への連絡など余計に時間も能力もかかってしまいます。
中には、出張料として
業者にBOXを開けてもらうのにお金がかかるケースもあります
当社でも、5万円の請求をされた事もあります
誤配の一番の敵は【思い込みです】
もう、自分の中でこの荷物は、ここだと思っていると
確認もせず、対応してしまいます
対策としてはどんなに急いでいても行き慣れた建物であっても絶対に確認を怠らない、この1点に尽きます。
忙しい時ほど、ひと呼吸いれて…
配達先に確証が持てずお客様にも連絡が付かない場合は無理に配達せずに、不在表対応しましょう
まだ、その方が事故は少ないです
では、そろそろ繁忙期に入ります
焦らず事故に気をつけて皆さん
頑張りましょう
TODOKELLでは、繁忙期一緒に戦ってくれる
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